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Double Lines
2017年 2月 1日

ハワイを代表するミュージシャン、ケアリイ・レイシェルの日本公演に特別協賛

デルタ航空

ハワイを代表するミュージシャン、ケアリイ・レイシェルの日本公演に特別協賛
デルタ航空は、ハワイ路線プロモーションの一環として、ハワイを代表するミュージシャンで、日本にも多くのファンを持つケアリイ・レイシェル氏の日本公演に特別協賛し、3月13日から20日まで、「デルタ航空presentsケアリイ レイシェル ジャパンツアー2017(主催:ヤスダインターナショナル、WOWOW、InterFM897、博報堂DYメディアパートナーズ、ぴあ)」として全国展開します。

ケアリイ・レイシェルはハワイのマウイ島・ラハイナ育ちのミュージシャンです。音楽だけでなく、ハワイ語やハワイ文化への造詣が深く、フラの指導者「クムフラ」であり、クムがフラの踊り手のために唱えたり、踊り手自身が踊りながら唱える「チャント」を担当する「チャンター」としての顔も持ち合わせるため、音楽ファンのみならず、フラ愛好家からも絶大な支持を集めています。今回の日本公演は、「震災から5年以上が経過した現在も傷ついている日本のファンにあらためて勇気と希望を与えたい」。そんな気持ちを込めて、マウイ島から自身のハラウ(フラの教室)を率いて、フラのステージも披露します。
デルタ航空がホノルル路線を運航する東京、大阪、名古屋、福岡のコンサート会場では、デルタ航空のブースを出展し、ホノルル直行便の利便性や、機内サービスの紹介を行うと共に、記念品(数量限定)を無料で配布します。また、ケアリイ・レイシェル氏のスペシャルインタビューと、ケアリイ氏おすすめのハワイスポットを掲載した日本語機内誌「SKY」の3・4月号も配布します。

このほか、デルタ航空では、毎年9月にホノルルで開催されるフラ競技世界大会「Hula Oni E Hula Festival」に出場する日本チームを決定するために2月に行われる日本予選大会、「フラオニエ・ジャパン2017」にも協賛し、ホノルル便の重要な顧客層であるフラダンスファンに向けて、デルタ航空ブランドの浸透を目指します。

デルタ航空日本支社長の森本大(もりもと・まさる)氏は、次のように述べています。「デルタ航空では、成田、関空、中部、福岡からホノルルへの直行便を運航しています。業界に先駆け、ビジネスクラスにフルフラットシートを導入したり、機内Wi-Fiや機内エンターテインメントを全客室に装備するなど、ホノルル線の機内サービスには定評があります。当社にとって、ハワイの音楽やフラを愛するファンの皆様は、ハワイへ頻繁に渡航される大変重要なお客様です。ハワイファンが集うイベントを積極的に支援することにより、さらに多くの方にデルタ航空のホノルル路線の魅力を知っていただき、ご利用いただけるきっかけになることを期待しています。」

詳細はこちら:http://kealiireichel-japantour.com/
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