ハワイ州観光局からのお知らせ

Double Lines
2017年 1月 19日

ハワイ州観光局、男女1,030人に旅行実態調査 「今後旅行したい国・地域」および「ご褒美旅行として行きたい場所」 第1位にハワイ!

ハワイ州観光局

ハワイ州観光局は、海外旅行の意向がある全国の男女1,030人を対象に、旅行に関する調査(調査時期:2016年11月18日から同月21日、調査方法:インターネットによる調査)を実施しました。

本調査によると、旅行に行きたいと思うシーンは、「気分転換やリフレッシュをしたい」「非日常を味わいたい」が上位となり、旅行に行きたい場所としては、「美味しいものが食べられる」「自然が豊かな場所」が上位に上がりました。このように、旅行とは、「リフレッシュ」「非日常」のものであり、旅先では、「美味しいもの」「豊かな自然」がある場所を選んでいることがわかりました。

具体的には、「今後旅行したい国・地域」および「ご褒美旅行として行きたい場所」の設問において、いずれもハワイが第1位となりました。ハワイは、「気分転換できる・リフレッシュできる」(75.5%)、「非日常を味わえる」(51.7%)、「ゆっくりできる/のんびりできる」(51.6%)、「観光できる」(50.5%)、「ショッピングを楽しめる」(50.3%)においてスコアが高く、旅行に行きたいと思わせる要素がハワイには揃い、ハワイの強みも明らかになりました。

さらに、旅行先を検討する要素は、「治安の良さ」(21.2%)が最も高く、「航空券以外の旅行費用」(15.9%)、「滞在先」(15.8%)が続き、「治安」「旅行費用」「滞在場所」が重視されています。海外旅行をしたい時期は、5月、8月~10月といったゴールデンウィークや夏休み時期が多く、中でもハワイ旅行意向者は、5月(28.1%)と10月(27.9%)の訪問を特に希望し、ゴールデンウィーク(13.9%)や年末年始(13.5%)といった旅行繁忙期は、旅行意向が低いことがわかりました。

また、ハワイ旅行のきっかけとなるのは、「友人、家族からの誘い」(35.2%)、「お得なツアーがあった」(24.8%)、「友人、家族のハワイ体験を聞いて」(18%)であり、「友人や家族」からの誘いや口こみの影響力が高い結果となりました。

本調査をもとに、ハワイ州観光局 局次長のミツエ・ヴァーレイは次のように述べています。
「ハワイ州観光局では、毎年「旅行」「ハワイ旅行」の実態を知るために調査を行っております。ハワイ州観光局では、リピーター率60%以上であるハワイへの更なるリピーターを増やすために、ファーストタイマーの誘致にも注力しておりますが、この度の調査では、ハワイ旅行のきっかけは、友人や家族からのハワイ旅行の誘いや口コミが高いことがわかり、今後ファーストタイマーの誘致には、旅行者のご家族やご友人らの力もお借りし、ハワイ州観光局のプロモーションをはじめsns等を活用しながらハワイの魅力を伝えていきたいと思っております。また、ハワイは、「今後行きたい場所」「ご褒美旅行として行きたい場所」の第1位にも選んでいただき、非常に光栄です。」

ニュース閲覧数:798回